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ピッピ、そよ風に乗って

6畳1kひとり暮らしゼロからの再出発で50までに人生挽回を目指すブログ

※訳あって匿名希望です

毎日がときめく片づけの魔法

f:id:pippi-wind:20160715215513j:plain前の家にいた時に予約した近藤麻理恵さんの本が今頃になって私の順番になりました。

もう、この暮らしになってからはいつも大体片付いているので読む必要もないかもしれません。

 

でもせっかく人気の本だから読んでみましたよ。

こんまりさんがどんな人なのか全く知りません。仲間由紀恵さんのドラマは見ました。

 

読み始めたらさっそく心の中で返事したくなる事が書いてあります。

 

「あなたが本当に片付けたいのは何であるか、気づいていますか? 」

 

最初は財布の中身から断捨離

私は前の家にいた時、半年ぐらいかけて断捨離をしていました。

基本的には自分のものだけです。

断捨離はやましたひでこさんのYoutubeを見ながらスタートしました。

 

まずはお財布から断捨離しましたよ。

お財布の中にたくさん入っていて、財布を太らせていたポイントカード類を処分しました。

そのポイントを苦労して集めた結果、どんなステキな事が起こりますか?

数百円浮かせる為に財布を太らせるのか。

私はポイントを集める事をやめました。クレジットカードも2枚に厳選。

財布の中のレシートはもし間違いがあった時や返品に必要かもしれないと持ちつづけていました。でもそんな事はほぼ起こらないんですよね!

レシート類もこまめに捨てる様になりました。

サービス券も捨てます。

 

そうすると煩わしさが激減してすごく気分が良くなりました。

レジでもポイントカードは要りませんというだけで、ポイントカードを探す手間も渡す手間も省けます。

 

マラソン大会パンフレットを大事に残していました。それも全て捨てました。

洋服も、着れるか着れないかではなく、それを着た時の自分が好きなのか?そう考えてバッサバサ捨てていきました。

週に2回のゴミの回収時に1袋ずつ捨てられるペースで断捨離を進めていきました。

 

結婚してから全く使わなかった、使えなかったものたち。

落ち着いたら再開しようと思っていた趣味のもの。

やり始めて途中でやめてしまった趣味のもの。

冷静に考えたらそんな事をあれこれこなす時間的余裕は私にはありませんでした。

それが分かったから捨てるのもはかどりました。

そうしていくうちに、私の中で何かか輪郭を表してきたんですよね。

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「あなたが本当に片付けたいのは何であるか、気づいていますか? 」

 

毒舌になってしまいますが、私が一番スッキリさせたかったのは夫との暮らしだったのでしょう。今思うと断捨離がきっかけだったのかもしれません。

 

身の回りのものを片付け出すと、本当に自分が望んでいる理想の暮らしとは?を考える様になります。

私が思い描いていた結婚後の暮らし、理想の暮らしを目指してもがいてもがいて、努力していたつもりが、自分だけ空回りして、現実は私の理想とはかけ離れたもので取り返しがつかない状態になっていました。

 

愚痴になりそうなのでこの辺でやめておきます。

ちなみに離婚調停は秋口からのスタートとなります。

 

服のたたみ方

こんまりさんは、服のたたみ方も図解で可愛く紹介されています。

私も断捨離を始める前から立てて収納です。

今の暮らしになってからは、畳む服の量を減らしました。

どうせ着るんです。ローテーションはほぼ2枚。洗濯して干して取り込んだら、干していたハンガーのままクローゼットにしまいます。

ハンガーが足りなくなったら、吊ってある服の中から当面着そうにないなと思う服だけ畳んでしまいます。

すると家事の負担がすごく減って楽になりました。

服の枚数が少ないのでクローゼットに吊っていても目障りにはなりません。

畳むのはほぼ、タオル少しと下着類だけです。

 

前の家にいたときは取り込んだ洗濯物が3日分ぐらいの山になっていました。

とにかく大量にあったので、畳む気力がなかなか湧いてこなかったのです。

 

この本を読んで、こんまりさんは若くて可愛らしい人なんだろうなという感想です。

私にとっては特に新しい発見はありませんでした。

なんとなく可愛らしい雰囲気の本なので女の人に人気が出たんでしょうね。

文章は読みやすかったですよ!

 

 

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