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ピッピ、そよ風に乗って

6畳1kひとり暮らしゼロからの再出発で50までに人生挽回を目指すブログ

※訳あって匿名希望です

義父母に会いました。

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今日は子どもとの面会日。

37度を超すとっても暑い日でした。

あちこち移動して帰りのバスを待っていたところ、バスが遅れていてなかなか来ない。

すると、子どもが義父母の車を発見したのです。

 

あちらも気付いた様で、子どもは車に向かって走り、少し離れたところで車は停止しました。

子どもは乗って帰ると言うので、私はどうするか躊躇したものの、無視するわけにも行かないので、車に近づきました。

覚悟を決めて、対面しました。

 

幸せにしてあげられなくてごめんねと声を掛けられました。

 

私はあちらの家の近くに自転車を置いていたので、成り行き上、車に同乗しました。

断るのも不自然かもしれないと思って。

いろいろとごめんなさいとしか言えず、だまっていました。

やっぱり乗らない方が良かったのかな。

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別れ際には身体にだけ気をつけてとねぎらってもらいました。

私は特に気の利いた言葉はかけられず、お礼だけ言って車から離れました。

 

冷静に考えれば、親はそういう態度に出る他無いんだなと理解できるものの、もっと憎まれていて、なにかしら厳しい言葉や嫌みの様な事を言われるんじゃないかと思っていたので、これで少しは気持ちが軽くなりました。

 

ただ、車に乗っている間は変な感覚でした。交わらない別の人生の日常に潜り込んだ様な、パラレルワールドっぽい感覚。

 

曖昧な状態だから、話も何もできないし、早くはっきりさせたい。

でもはっきりさせたところでその後、付き合いが復活するかというと、それもまた難しいけれど、今ほど接触を避ける必要も無くなるのかもしれません。

 

少し涙が出ました。

 

 

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