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ピッピ、そよ風に乗って

6畳1kひとり暮らしゼロからの再出発で50までに人生挽回を目指すブログ

※訳あって匿名希望です

八幡木津自転車道線90kmの旅

ロードバイク

おはようございます。

いいお天気だったので2回目の嵐山〜木津・自転車一人旅に行って来ました。

年末の前回は厚手のパッド付きスパッツに股がやられて嵐山まで到達せずに終了でした。

http://www.pref.kyoto.jp/doroke/images/tyari-yahata.jpg

 

八幡木津自転車道線・片道45km

八幡木津自転車道線は京都の嵐山から木津までを結ぶ片道45kmの自転車・歩行者専用道路です。一部の橋(御幸橋と久我橋の2箇所かな?)での信号停止以外はほぼノンストップで安全に走れます。

ただし、道路幅が狭いのと歩行者もいるので、走行には注意が必要です。

大人数での集団走行にはむいていないと思います(若干迷惑です)。

5〜6人の集団だとぎりぎり大丈夫だと思います。

 

河川敷ですので風が強いというデメリットはあります。

 

今回は薄めのパッド付きインナーに、ランニングウェア、リュックなしにしました。

お弁当を持って行くとリュックが必要になるので、特別に現地調達の方針に変更して1000円だけ持って極小のウエストポーチに入れて出発。

 

身体が温まるまでの最初の20分ぐらいはウインドブレーカーを着用。

その後、ウィンドブレーカーを脱いで長袖のランニングシャツにTシャツを重ねた服装に。

もう春ですね!

 

今回の目的は距離に慣れる事。

速度は関係なし。

普段、10kmほどしか走っていないので、なんとか100km越えできるような身体になりたいので、まずは90kmから。

90kmは今までに数回走っています。

まだ100km越えした事がないので、次回には上手くコースを設定してクリアしたいと思っています。

 

そして、淡々と漕ぎつつ、まず、終点の木津に到着。

ここまで約1時間半、距離は40km弱です。

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ちょうどお昼前で、おなかがぺこぺこ。

駅前にお食事どころが無いかどうか偵察に。

駅周辺をうろつきましたが、見当たりませんでした。

そこで、自転車道の終点を右に曲がって道路を横断したところのパチンコ店に併設する丼屋さんに入りました。

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このお店は何が美味しいんだろう?

店内にいる人の食べているものをチェックすると、ほぼ全員が唐揚げ定食です。

このお店は唐揚げ定食が人気メニューのようです。

 

他にもうどんや丼などがありました。

私は牛すじ丼490円の食券を購入して注文、トイレに行っているうちに運ばれていました。

店内はおっさんばっかり!

と、後で父に話すと「自分もおばさんというのを忘れてるんと違うか?18才ぐらいのつもりでいてるやろ?」と言われました。確かに自分がおばさんだという自覚は全くないです。しかも気分は未だに18才ぐらいです。

 

「おばさんの自覚って必要なん?それってどんな自覚?」

「いやいらんけど」

 

おばさんの自覚とはなんだろう…

結論=そんな自覚は不要

 

牛すじ丼は想像より繊維質でかすっとしていました。

そう言えども、ぺこはらだったので美味しかったです。

ただ量が少なくて追加でうどんを食べるかどうか2分迷っていたところ、食券販売機に長蛇の列ができていたので、腹八分目で引き上げる事にしました。

 

駐車場の端にとめていたバイクのサドルをみると、茶色い汚れが…

え?なんだろう?

なにかお尻についていたのかな?

股擦れから血が出たのか?

でもパッド付きのインナーなので、なんらかの内容物がそとに出る事はほぼ無いのです。とりあえずティッシュで拭き取りました。

 

折り返しは向かい風。

あまりにも風が強くて途中でばかばかしくなり、戦線離脱。

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ベンチで昼寝します。

おばさんの自覚はないです。

気分はだいたいいつも18才です。

 

いいお天気で見上げると青空に木の葉が揺れていて、最高の気分です。

必死に漕いでただ疲れるだけのトレーニングもいいかもしれないけど、自由気ままに休憩して空を眺める空白の時間は、生きていて良かったなと思える瞬間。

15分ぐらい空を眺めたり目を閉じたり。

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同じエリアに休憩しに来たおじさんが、風が強くて進まんわと話しかけて来ました。

そうですねーと答えたもののそれ以上の会話は続かなかったので出発。

 

御幸橋の手前でceepoに乗っている普通っぽい人と同じ様なペースになる。

私はそこそこ疲れていたので、抜くに抜けず、しかし後ろに追いついてしまうのでブレーキをかけながら、不快に思われない様に離れて漕ぐ。

 

どうやら目指す場所は一緒らしい。

 

前回は股の痛さに心が折れて嵐山までいけなかったけれど、そのceepoの人のおかげで速度を押さえたためか、心も体もまだ軽い。

 

久我橋のところの信号でその人は停止したので、青になった時にようやく先行。

 

松尾橋から嵐山の区間は歩行者が多く、速度を上げての走行は困難で危険です。

ゆっくり注意して進みます。

 

そして嵐山に到着。

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振り向くとさきほどのceepoの人も離れたところで停止されていました。

 

私はバイクを押してそのまま売店の方へ。

3時前だったのでソフトクリームを食べました。

 

やっぱりサドルに茶色い汚れが。

なんだろう?

後で脱いだ時に確認したらパッドの内側や外側に汚れはなかったので、

私の推測では虫が股の辺に挟まってつぶれた結果の汚れじゃないかと判断しました。

川沿いは虫が多いので仕方ないです。

 

食べ終わったら帰路へ。

 

約90kmちょっと、4時間の旅でした。

 

時間的にはまだ裸足で走れる時間。

部屋にバイクをほりこんで、靴と靴下を脱いでブリックラン。

 

友達がロングを走るにはブリックランをしといた方がいいと何度も言っていたので、90kmの後では初チャレンジ。

 

ブリックランとは、本来はもっと強度の高いバイク練の後にすぐ走る事なので、このようにゆるゆるライドの後ではあまり効果がないのかもしれません。

 

身体が重くてアスファルトの凹凸に足裏がめり込む感じがしました。

でもやっぱり20分ぐらい走ると徐々にいつもの感覚を取り戻し、軽快とまではいかないけれど、なんとか普通に走る事ができました。

速度はいつもより20秒ぐらい遅いです。

ブリックランは7km弱走りました。

 

これ、バイクで140kmとかの後に42km走れるだろうか?

とても走れる気がしないというのが今回の感想。

そもそも今の時点ではバイクで140km走れる気もしない。

でも丹後ウルトラマラソンの場合、60km地点から碇高原の激坂を登って残り40km走るからねぇ。絶対無理という事もないかもしれない。

 

まぁ、徐々に慣らして行こう。

というか、皆生はまだ当選したわけでもないし。

 

次はどこに行こうかな〜!

久々に周山いくかな!

 

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